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工数管理・見積もり精度の改善に役立つノウハウを発信しています
- ノウハウ
工数管理ツールに「階層」が必要なのは、どんな人か
時間を測るだけなら、開始と停止のボタンが一つあれば足ります。プロジェクトやフェーズで区切る「階層」は、要る人には効きますが、要らない人にはただの入力の手間です。自分がどちらなのか、そしていつ要るように変わるのかを見分ける切り口を書きました。
- プロダクト
工数を CSV で書き出す ― 記録をツールに閉じ込めないという考え方
計測した時間は、ツールの中で眺めているだけだと実務に使えません。CSV で書き出せることは地味な機能に見えて、実は「あなたの記録はあなたのもの」という設計の表明でもあります。何がどう書き出せて、なぜそこを塞がないのかを書きました。
- プロダクト
ガントチャートで「予定と実績のズレ」を見る
遅れは、たいてい〆切の直前になって初めて表面化します。ガントチャートで計画のバーと実績のバーを重ねて置いておくと、その遅れが「気づける」形になります。LayerClock のガントが計画と実績をどう重ねて見せ、どう読むのかを書きました。
- プロダクト
なぜ4階層にしたか ― 「成果物」の層を足した理由
工数管理ツールの多くは「プロジェクト → タスク」の2階層か、間にフェーズを挟んだ3階層です。LayerClock はそこに「成果物」の層をもう一つ足して4階層にしました。増やせばいいというものではない階層を、あえて1段増やした理由と、その一段が計画をどう変えるかを書きます。
- プロダクト
LayerClock の無料プランは、どこで線を引いているか
「無料」という言葉が本当に伝えているのは、どこまでが無料で、どこから先が有料か——その線の引き方です。LayerClock は一本の原則で線を引きました。記録そのものは無料、記録から何かを引き出すところからが有料。その理由を書きました。
- プロダクト
無料で使える工数管理ツールまとめ 2026年版
「工数管理 無料」で探すと多くのツールが出てきますが、無料枠の中身はそれぞれ違います。2026年6月時点で各社の公式料金ページを確認し、無料で何ができて何が制限されるかを、事実ベースで整理しました。
- プロダクト
工数記録は結局タイマー式が一番信用できる——慣れるまでが大変なだけで
記憶で埋める、終業後の一括入力、手動ログ、タイマー式。記録のやり方はいろいろあって一長一短ですが、「毎日タイマーで測った記録」ほど信用できるデータはありません。最初の習慣づけが大変なこの方法を、慣れると手放せなくなる理由とコツを書きました。
- ノウハウ
プロジェクトの残工数を予測する:完了時工数(EAC)の考え方
「このペースで進んだら、最終的に何時間かかるか」を数字で出す方法があります。EAC(完了時工数)の概念と、実務での使い方を整理しました。
- ノウハウ
「どの工程に時間がかかっているか」を数字で語るための工数管理
「設計が長引いた気がする」という感覚を、数字で語れるようにするには記録の構造が必要です。工程別の工数を可視化するための考え方を整理しました。
- ノウハウ
複数案件を掛け持ちするときの工数管理術
2案件・3案件を並走させるとき、決めた稼働配分どおりに動けているか、総稼働がキャパを超えていないか。案件別の工数を「いつでも」数字で見られるようにするための、記録の設計を整理しました。
- ノウハウ
職種別WBSサンプル集:Web開発・デザイン・ライティング・動画編集編
WBSの構造を理解しても「実際にどう書くか」で手が止まりがちです。Web開発・デザイン・ライティング・動画編集の職種別にそのまま使えるWBSサンプルをまとめました。
- ノウハウ
自分の作業単価を正確に把握するための工数記録術
「時間単価」は提示するものではなく、実績から計算するものです。工数記録が単価の根拠になり、次の交渉の武器になります。
- ノウハウ
工数管理を失敗させる7つのパターン
工数管理を始めたのに続かなかった、記録しても活用できなかった——そういった失敗には共通のパターンがあります。7つに整理しました。
- ノウハウ
「気づいたら予算オーバー」を防ぐ ― フェーズ単位で“このままいくと”を読む
予算オーバーは、進行中は“なんとなくヤバい”で済んでしまい、はっきりするのは決まって手遅れになってから。フェーズ単位で消化と着地見込みを数字で見て、まだ動けるうちに気づくための考え方を整理しました。
- ノウハウ
見積もり精度を上げるために、私がやってきた5つのこと
見積もりがいつも外れる原因のほとんどは「手法」ではなく「構造」にあります。精度を改善するために実際に効果があった5つの方法を整理しました。
- ノウハウ
月末の作業漏れをなくす工数記録の仕組みづくり
「そもそも記録していない」「1日を案件名だけでまとめている」「月末にまとめて思い出して入力する」——作業時間が見えなくなるのは、たいていこの3つが原因です。その日のうちに、何をしたかまで残すための、続く工数記録のコツを整理しました。
- ノウハウ
工数管理ツールを選ぶ前に確認すべき5つのポイント
プロジェクト数・チーム規模・必要な集計軸を整理してから選ぶと、導入後の後悔を防げます。選定の5つのポイントに加え、料金が安く見える仕組みの見抜き方、データの持ち出し、試用での確かめ方まで掘り下げました。
- 見積もり
見積もり精度を2倍にしたWBS分解の方法
フェーズ → 成果物 → タスクの3段階で分解すると、どの工程が膨らみやすいかが一目でわかります。見積もり精度が上がる分解の考え方を解説します。
- ノウハウ
WBS とは何か。初めて聞いた人のための入門
プロジェクト管理で登場する「WBS」という言葉。定義・4階層の考え方・具体例をわかりやすく解説します。見積もりが外れ続ける原因もここにあります。